長編
長編読切小説のページ。
続き物になったりするもの(2〜4話程度)の小説もこちらに掲載されます。
上から順に新しいもの、一番古いものは一番下になってます。

 シュレディンガーなんて解らない
 小説祭2008冬にて公開予定
 作者:樺紅扇
 第3回MF文庫Jライトノベル新人賞(第四次予備審査)に応募した作品(一次選考落選)。
 当時から「ちょっと足りてないなぁ」と思ってた部分や、改めて読み直して「もっと欲しい」と思ったところを加筆修正する予定です。
 粗筋
 日本トップ企業の神堂家の次男である秀諒は平凡で、無気力で、怠惰な日々を過ごしていた。
 しかし、中等部三年の正月に父親から「高等部進学と同時に独り暮らし」を命じられる。しかも、一軒家を建てて、そこに住め、というのだ。
 迎えた春。引っ越した当日、更に衝撃の事実を告げられ、秀諒は、同い年の使用人を招き入れることに。
 幼馴染たちを交え、秀諒を取り巻く世界は、急激に変化していく―――
 小説祭2008冬にて公開予定です


 桜沢りぺあーず
 小説祭2008冬にて公開予定
 作者:櫻風優
 それはもう一つの「ありすがわきょうか」の物語――
 粗筋
 1995年12月1日。世界中に激震を走らせた御櫻重工社長の交代。
 しかし、その裏では、誰にも知られることなく、もう一人の「ありすがわきょうか」が必死に生きていた。

 それから二年が経ち、成人した彼女は、現実と闘いながら、未だに夢を追いかけ続けていた。
 そして、次なる高みに行くために、一つの勝負に出る。
 自信もプライドも捨て、ただ、ひたすら厳しい現実との賭けに―――
 小説祭2008冬にて公開予定です


 月に叢雲、花に風
 小説祭2006冬本祭(2006年12月24日)にて公開
 作者:鏡月朱鷺
 紹介(作品概要)
 執事ものです。ハヤテのごとく!を読んでいて思いつきました。といってもハヤテとは違って、かなりシリアスなもの。

 主人公、葛霧薫は由緒正しき神堂家に代々仕える葛霧家の次男。神堂家の次女、恵美と同い年で、小さい頃は一緒に遊んでいが、聖皇学院中等部に上がるときに薫は神堂家に仕え始め、一線を引くようになった。
 その関係にやきもきしていた恵美だったが、聖皇学院高等部への進学と共に、恵美は神堂家の方針で、自立心を育てる為に別宅で一人で暮らすようになり、七人の使用人とともに別宅で暮らし始める。
 将来恵美に仕えることになるであろう薫や同じく神堂家に長く使えている三橋家の四女であり幼馴染の響子らも別宅に行き、恵美邸の使用人は同世代の者が中心で構成された。
 邪魔の入らない一つ屋根の下で、暮らし始めた薫と恵美。恵美はこれを気に薫との仲を縮めたいと画策するが、彼らには次から次へと試練が立ち塞がり始める。
 果たして、一使用人である薫とお嬢様である恵美が身分の差を越えて結ばれることはあるのか?
 本編へ
 ※総行数2000行ピッタリ


マホ使

 美しい魔法の使い方
 小説祭2006冬後夜祭(2006年12月25日)にて公開予定→25日、26日、31日にて公開
 作者:櫻風優
 紹介(作品概要)
 たとえば、自分が誰かを傷つけたとして、それを後悔していたとして、
 仮に、自分が誰かの傍にいてはいけなくて、それを悩んでいたとして、
 その「誰か」とそれを確認するためには、たった一つの方法しかない。
 気持ちを伝えるということは、千年以上前から同じ方法しか受け継がれてこなかった。

 それは、『言葉』という奇跡の力―――
『正しい魔法の使い方』でやり残したことを片付けるためのの続編です。制作時間が足りず、クオリティが低く、いつか手直ししたいです。
 本編へ 1279行

 正しい魔法の使い方
 旧コンテンツ『桜坂再開発計画』(File No.16)にて公開した作品
 公開日:小説祭2006本祭(2006年7月8日)
 作者:櫻風優
 紹介(作品概要)
 皆に届けたい、優しくて、素敵な魔法の使い方
 桜坂再開発計画の中枢を担う、大神由を初めとした八人の少年少女の物語群の幕開けを飾る作品、ついに公開!

 世界で一番素敵な魔法って知ってる?
 本編へ
 2146行(改ページは5行でカウント)


 まつり〜Brand-New Yourself〜
 前半戦2006年10月28日公開、後半戦2006年10月29日公開
 作者:櫻風優
 紹介(作品概要)
 学校の文芸部が発行している『きざはし』に載せる短編を思いつかずに長編の序章を提出するという前代未聞(?)の暴挙に出た作品です(「続きはWEBで」というやつですねw)。
 諸事情で公開を二日に分けました。
 最初から読む
 後半から読む
 総行数:2860行


 friends〜ともだち、〜
 小説祭2006冬前夜祭(2006年12月23日)にて公開
 作者:櫻風優
 紹介(作品概要)
 ずっと、ずっと、環境に縛られて、自由を得られない少女がいた。
 たった一つの願い、
『友達が欲しい』
 それさえも叶わずに―――

 ※ネタを考えた時期が古いので、いろんな点に問題がありますが、目を瞑ってください。
 friends〜ともだち、〜 (2723行)
 小説祭2006冬前夜祭(2006年12月23日)にて公開


セックスフレンド

 温もりを君に〜一欠片の感情〜
 公開日未定
 作者:櫻風優
『セックスフレンド』の完結編です。
公開日未定です。

桜色〜セックスフレンド第二章〜
 旧コンテンツ『桜坂再開発計画』(File No.11)にて公開した作品
 公開日:小説祭2006夏前夜祭(2006年7月7日)
 作者:櫻風優
『セックスフレンド』の続編です。
書いてる途中で、このシリーズの方向性が『君に幸あれ』とほぼ同じであることに気付きました。
次の完結編では、『君に幸あれ』でやりきれなかったものを出し切る予定です。

この作品は短編です(完結編が長編になります)

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 セックスフレンド〜始まりのバレンタイン〜
 旧コンテンツ『桜坂再開発計画』(File No.14)にて公開した作品
 公開日:2006年バレンタイン
 作者:櫻風優
セックスフレンドシリーズの序章に当たります。

この作品は短編です。

本編へ


有栖川杏花シリーズ(櫻風優 1st Project)

 
 漣〜夢見し未来へ〜
 人が歩んできた過去。それは消え去ることも、拭い去れることもできない。
 どんなに辛いことがあっても、哀しいことがあっても、それは今の自分を形成する為の全てだから。
 作者:櫻風優
 紹介(作品概要)
 自分が自分らしくいられるのは、何故だろうか?
 らしく演じるとか、らしさを取り戻すとかは、それはやってはいけない行為。
 人なんだから、悩み、苦しむもの。
 そこから人は自分らしさを形成していくものだと思うから。
 そう、人は今しか生きられないのだから、今正しいと思うことをやるだけ。
 らしく選ぶ必要なんて、きっとどこにも無いんだ…………。
 前編(約850行)
 後編(約1250行)
 蛇足:合計ピッタリ2100行

 ※公開日:2004年12月24日(前編)、2004年12月30日(後編)、

 君に幸あれ〜汝に光と希望を〜
 君がいたから、私はここにいられる。
 ――それは、遠い、遠い、御伽噺。
 作者:櫻風優
 粗筋
 輪姦(まわ)された経験をもつ少女、有栖川杏花は彼氏の笹川悠の枷になりたくないといって、周りに付き合っていることを隠している。だけれど、悠に露骨に近付いてくる女性がいると徐々に不安になってくる。それが自分より「綺麗」な女性だと特に。
 それが形になって現れたのか、普段は二人一緒に外に出て、デートをしたがらない杏花がデートしようと言い出す。翌週、学校では密かにそのことが囁かれ始めていた。どうやら、デートを見られていたらしいのだ。しかも、同棲していることまで。
 期末テスト最終日、デートを見ていた張本人が杏花の前に現れる。それは自分が一番嫌いな相手だった。
「絶対、あんただけには渡さない!」
 そう強く叫んで、杏花は目の前のそいつに見せつけやろうと悠と一緒に帰ることにした。それは、翌日、学校中の話題となっていった。そして、噂は増長し、誹謗中傷を混じらせていく。
 果たして、杏花と悠の恋路の行方は? 二人の未来は?
 櫻風が初めて描く、長編読切ストーリー。予定日より二日遅れでついに後悔公開!
本編へ(約1750行)
注:一気に書いたので、章分けとかしてません。最初から最後まで一ページで開くので、注意してください。

 ※公開日:2004年10月3日


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